2012年11月16日

第176回 レイニー・ブルー

この回はユーチューブでお聴きください。

徳永英明(1986年)

FANさんからのリクエストにお応えして演ってみました。ボーカル部分はビオラ+フルートです。

間奏は原曲では同じメロディーを2回繰り返していますが、楽器だけの場合は間延びする気がしましたので、1回だけにしてみました。

原曲では2ndコーラスの後にサビ部分をもう1回入れて、全部で3回サビを演り、3回目のサビにはハモリをいれていますが、やはりここではくどい気がしましたので、2ndコーラスで打ち切りにし、その代わり2回目のサビにハモリを入れました。

また原曲ではエンディングで、絶叫型大サビを持って来て盛り上げていますが、楽器だけであれだけ盛り上げるのは(Ken-Gの技量では)無理と思われましたので、再び間奏のメロディーを持って来てフェードアウトさせましたがいかがでしょうか。

画像はやはり映画、ディープインパクトのワンシーンです。大津波がウォーターフロントのビル街を襲う瞬間です。すごいですね〜。

マンハッタン.jpg
映画「ディープインパクト」より。
posted by KenG at 15:56| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バタバタしていて御無沙汰してしまいました!
早速、私のリクエストにお答えいただき、ありがとうございます!さすがのkenGさん、ツボをこころえていらっしゃる!前奏がポイント!ゴージャスなアレンジがイイですよね!ところで、いかにも30年前、”ケータイ、スマホ”が日常の今の若い人にはこの歌詞のせつなさ、良さ以前に、意味が理解できないと思います。便利になった世の中、その分だけ、人にとって大切な、想像力やロマンを奪ってしまったような気がします。恋人と待つ時の不安感やときめきや遠く離れた人にすぐに伝えられない想い等々。電話ボックス、ダイヤル、ふと指を止める......最後の昭和ポップスでしょうかそういえば「恋のダイヤル6700」や「恋に落ちて」なんて歌もありました。


♪影も見えない 午前0時
電話BOXの 外は雨
かけなれたダイアル
回しかけて
ふと指を 止める♪
Posted by FAN at 2012年11月23日 12:25
まったくですね。私たちの世代は一度や二度はそんな経験がありますよね。相手は恋人とは限りませんが、電話すべきかどうか、電話BOXに入ってもなお迷っているということが。一種独特な空間でしたから。

小林明子の「恋におちて」にも似たような歌詞がありました。
Posted by Ken-G at 2012年11月24日 00:39
今日、街を歩いて再発見、いつのまにかかなり多くの電話ボックスが撤去されているのですね。いまや携帯無しでは駅以外の外から電話するのもたいへんみたいです。たばこ屋の前に必ず置いてあった電話も激減してしまいましたし。携帯も私が持っているタイプはもはや”ガラパゴス”と呼ばれる旧タイプ。スマホが完全に主流となっています。ますます、電話というものが味気ないものになっていますが、これも時の流れでしょ〜がないことなのでしょうね。」
Posted by FAN at 2012年11月24日 01:10
私も化石と言われるほど古いバージョンの携帯でしたので、一昨年にスマホに切替えましたよ。

実はそれまで、CDタイプのMP3プレーヤーしか持っていなくて、電車の中で聴くのが恥ずかしかったので、MP3も保存できる携帯電話にしたわけです。

今ではKen-Gの一人コンサートの曲目、176曲全部、携帯で持ち歩いて、時々電車の中で聴いています。いつも居眠りしてしまいますけどね。
Posted by Ken-G at 2012年11月24日 02:39
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