2012年10月14日

第169回 雨

この回はユーチューブでお聴きください。

浜圭介(1972年)

さて、三善英史のデビュー曲、「雨」です。いいですね〜、懐かしいですね〜。Ken-Gは学生でした。淡々と演ってみます。

主旋律はビオラです。このところなぜかフルートに変わり、ビオラの主役が多くなっています。いつものように1stコーラスと間奏まで作成したら、コピペをフル活用して2ndコーラスを作成し、エンディングを入れて完成です。

わりとサクサクと出来上がりましたがいかがでしょうか。

a169 Ame.jpg
Windows 7 の壁紙より
posted by KenG at 22:54| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
発売少しして、シングル版買いました。前奏がとてもオリジナルっぽくて泣けてきますよ。そして一番気にいったのがベースの音が効いているところ。もしご存じでしたら、次回は「円山花街〜」
に挑戦していただけませんか?
Posted by FAN at 2012年11月10日 10:08
レコードを買うほど気に入ったんですね。わかります。三善英史の不幸自慢的な売りには抵抗がありましたが、おそらく事務所の方針、うたのうまさが評価されていたと思います。

ベース音、さすが目の(耳の?)付け所が違いますね。実は私も大きめのベース音が大好きで、つい、ベース進行に過剰な情熱を注ぐ癖を捨てきれないでいます。

昔、初めて大型ステレオ装置でレコードを聴いた時、ベースのボン、ボンと言う音があまりにも心地よかったから、この癖が付いてしまったようです。特に絶妙なバランスで独奏するランニングベースがあったりするともう、うっとりですね〜。

「円山・花町・母の町」、もちろん知っています。ビートルズシリーズの後に挑戦してみますね。
Posted by Ken-G at 2012年11月10日 19:26
ベース音の心地よさを追求するなら、やっぱり
GSでしょう!洋楽にも素敵な曲が沢山ありますが、それとは別に、GSにも本格的に挑戦してみませんか!kenGさんはどのあたりのグループが好きでしたか?私はGSは皆それぞれ好きですが、一番の好みは、ボーカルのレベルが比較的高くハーモニーもキマッているヴィレッジシンガーズとかブルコメとかパープルシャドウズとかサベージ、もちろん毛色は異なれど、ザタイガーズ、テンプターズ、失神のナントカズ(名前忘れた)
ゴールデンカップス、スパイダーズもよく聴いて真似ごともしていました。
KENGさんとGSとの関わり教えてください。
Posted by FAN at 2012年11月13日 00:24
失神はオックスでしたよね。赤松愛が失踪したとかで話題になっていたようでした。ボーカルの真木ひでと(当時は野口ひでと)がよかったのではないでしょうか。

GS華やかなりし頃、Ken-Gは高校受験→大学受験でアップアップしていました。金持ちの友達が才能もないのにエレキを買ってもらい、学園祭などでへたな演奏して人気を博しているのを、指をくわえて観ているしかありませんでした。

そんなハングリーな気持ちを引きずったまま来ているので、今でも演りたい気持ち充分です。FANさんからもサジェストされたことですし、この辺でGSデビューしてみしょうか。とりあえずユーチューブで数曲聴いたら、あの頃の気持ちがよみがえって来ました。今なら思う存分できそうです。
Posted by Ken-G at 2012年11月13日 19:56
私は中学1年生で、親からエレキを買ってもらって、同級生とヘタクソバンドを組んで、学校の文化祭に出たりして、自己満足していました、木学部でもベースギターを少し習いましたが弦が太すぎて、指も痛いし、不器用だし、モノにならず
2カ月でやめました。でも、おかげで、アンプから地鳴りのように響いてくるエレキベースの大迫力のトリコになりました。以来、どんな曲を聞いても耳が自然にベースの音を先に拾ってしまいます!ですから,KenGさんのベース音を効かせた
アレンジが大好きなのです!
Posted by FAN at 2012年11月14日 01:26
Ken-Gが羨ましがって見ていた方の人だったんですね。失礼しました。でもFANさんならヘタクソバンドはご謙遜でしょう。

指先が痛いのを我慢して弾く辛さは分かりますね。私もその頃普通のギターを練習していましたから。ベースギターの弦ではなおさらですよね。

気になる楽器の音をつい拾ってしまう気持ちも、よく分かります。自分のアップした曲を聴いていても、苦心した部分の楽器の音をつい拾ってしまい、全体がバランスよく出来ているかどうかのチェックが困難になります。例えば、ベースの魅力を強調しすぎて、主旋律があまり聞えていないなど・・・。

ソリストであると同時にコンダクター(指揮者)でなくてはならないようです。逆に言えば両方味わえるところが醍醐味で、やめられない所以なのですが。
Posted by Ken-G at 2012年11月14日 18:23
kenGさんの特にすばらしいところは
ご自身が、楽しみながらコンダクターをしていることが聴いている人に伝わってしまうということ
。つまり、作品の中から、たとえばハーモニーや
メリハリから感じる、遊び心やこだわりのこと。
自由自在に曲作りができる貴方様が羨ましい。
ときには嫉妬さえしてしまいます。
Posted by FAN at 2012年11月23日 12:52
特にドラムセットなどは遊び心を満喫させるのにちょうどいい楽器ですよね。昔、石原裕次郎の映画などを観てドラマーに憧れたものでした。



Posted by Ken-G at 2012年11月24日 01:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。