2012年09月15日

第165回 ポロネーズ


ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)

前回のJ.S.バッハ、うまく行きましたので、引き続き第二弾、「ポロネーズ」を演ってみました。

前回と同じ無料楽譜サイトで楽譜が簡単に手に入りました。楽器構成も前回と同じです。

後半はチェロが主旋律を奏で、フルートはその上で複雑華麗な変奏(ドゥーブルと言うのだそうです)を奏します。それが終わると再び主部に戻ります。みどころ(聴きどころ)はやはりドゥーブル部分でしょうね。どうぞ最後までお付き合いください。

画像は同じ楽器構成でこの曲を演奏している、トン・コープマン アムステルダム バロックオーケストラです。

a165 Polonaise.jpg
Ton Koopman, Amsterdam Baroque Orchestra
posted by KenG at 19:52| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
FANさんあこがれの国のひとつ、ポロネーズ発祥の地、ポーランド。
元気なうちに一度は行ってみたいです。音楽を語るには欠かせない国。ロシアやドイツに翻弄され
多くの命を失いながらも、アイデンティティを守ってきた悲劇の民族。自然環境、歴史、文化、
一度はこの目で観て観たい歩いてみたい街、ワルシャワ、ところでKENGさんは、きっといらしたことがあるのでしょうね?もっぱら漢字の国ばかりで、ポーランドどころか、ヨーロッパへさえ、添乗で、たったの2回しか行く機会がなかった私にとっては羨ましいかぎりです。
Posted by FAN at 2012年11月12日 01:46
私もインデビが長かったせいで、同期の中では極端に添乗回数が少なかったのですが、団二配属になった時にイヤと言うほど行かされました。

ポーランドは1回だけ、ルックで添乗しワルシャワに行きました。海外からの団体観光客は必ず、市内観光の中で映画館に入り、戦争でワルシャワが壊滅されるあの残酷なシーンを観せられることになっていたのが印象的でした。今もそうなんでしょうか。

FANさんは漢字の国ばかりと言いますが、逆にうらやましいです。今ではその経験とあの中国語力があれば鬼に金棒、引く手あまたではないでしょうか。募集記事の外国語欄のほとんどは「英語と中国語又は韓国語」となっていますから。
Posted by Ken-G at 2012年11月12日 23:39
(このコメント欄とは趣旨が異なりますが)

KENGさんの方こそ、あの香港で、英語はもちろん、CANTONESEの洗礼も受けていらっしゃるではないですか!

そういえば、当時、某有名女流作家の弟さんが某社香港の中では、ダントツに広東語が上手だと聞いていましたが、でも、愛をささやくにはどうも・・・・・。フランス語がベストとすれば、

〜んごおいれい〜(我愛NEI)

と囁かれてもあんまりロマンチックには感じないのは私だけではないですよねえ。
Posted by FAN at 2012年11月13日 00:02
広東語、もっと勉強しておけばよかったです。

某有名女流作家の弟さんは確かに流ちょうな広東語を話していたようです。その後もそれが活かせる転勤をしているようでした。貨物は旅行と違い、その辺がいいですよね。

確かに広東語で愛をささやかれても、あまりうっとりしないのではないでしょうか。
Posted by Ken-G at 2012年11月13日 08:58
houlen siuchie(可愛い娘)
とかgauchouとかhousaggui(好色鬼)とか、
とんでもない言葉しか知りませんが.....
でも、テレサテンの広東語の大ヒット曲、
忘記他(モン・ゲ・タ)はお気に入りで、
今でもよく聴いていますよ、当時、香港人のオペレーターから、谷村しんじの昴の広東語の歌詞を
教えてもらい、3回練習しましたが、発音が難しすぎてアッサリギブアップしたおぼえがあります。香港返還のセレモニーが英語と北京語だけで
放送され、広東語が無かったことも印象深い出来事でした。香港人をないがしろにしたヒドイ話ですよねえ。(英語も北京語もわからない人が多かったはずなのに)
Posted by FAN at 2012年11月14日 01:43
私は逆に香港人スタッフに広東語と中国語のカラオケ曲をそれぞれ1曲教えてもらい、1年かけて練習し、旅行業界300人くらい集まるannual partyで歌ったことがありました。「只有情永在」と「何不瀟灑走一圖」です。

香港人女性スタッフとデュエットで歌ったので業界では話題になったらしく、翌年のルームレート取り付けでその子と一緒にホテル回りをしたところ、みんな覚えてくれていて、かなり有利なレートをもらうことが出来ました。顔を重んじる香港人気質を上手く利用した作戦、大成功でした。

いま思えば香港の中国返還直前の、古き良き時代でしたね。FANさんも出張で来られ、呉さんなんかと一緒に飲みましたね。
Posted by Ken-G at 2012年11月14日 19:56
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