2012年07月01日

第162回 大人になりたい


コニー・フランシス (1961)

1960年代のアメリカンポップスの代表とも言える曲、Too many rules に挑戦です。日本でもいろいろカバーされましたが、私は伊東ゆかりのが一番いいです。

いつものようにボーカル部分はフルートにし、サビ部分はビオラを低めに加えてハモらせました。後半のサビ部分で絡んでくるピアノの乗りが何とも言えずいいですね〜。

いつも2コーラスしか演らないのに今回、フルコーラスにしたのは、2コーラスの後のサックスとトランペットの間奏がとても気持ちいいからです。たくさんの男女がそれぞれ向かい合ってツイストを踊っている光景が目に浮かんできます。

今回は途中で飽きたりせずに、比較的短期間で一気に仕上げてしまいました。永遠の名曲と言われる曲ほどメロディーが簡単で、コード進行も単純にできているようです。こんな曲、1960年代にはたくさんありますので、追々楽しみながら取り組んで行くつもりです。

鎌倉古道.jpg
鎌倉古道
posted by KenG at 22:58| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あー懐かしや、懐かしや、いろいろな人がカバーしているのですけど、子供の頃のかすかな記憶では一時我が家に下宿していたことのある親類の兄ちゃんがコニーフランシスの大ファンだったような?
ところで、当時の伊東ゆかり、弘田美枝子、中尾ミエの3人の中で、リズム感では弘田、パンチ力では中尾ミエ、歌唱力では伊東ゆかり、というのは私的評価なのですが、KENGさんの評価または
3人対する思い入れ度は?
Posted by FAN at 2012年11月10日 10:24
この頃のヒット曲でいいなと思ったら、軒並みコニーフランシスだったりしますよね。

この3人、総合評価で行きますと、私の思い入れ度は伊東、弘田、中尾の順ですね。それぞれの特徴は全く仰せの通りです。

パンチ抜群の中尾は音程があやしいことがあり、誰かとデュエットしてもハモらないことがあります。乗りが抜群の弘田は、英語の発音が見かけほどではなく、ゆっくりな曲ではいまいちです。伊東はパンチでも乗りでも他の二人には負けるかも知れませんが、音程の確かさ、さりげない英語発音も侮れない確かさがあり、いいですね。
Posted by Ken-G at 2012年11月10日 20:31
(年甲斐もなく)わ〜い!私と同意見とは!
とてもうれぴーです!そういえば、彼女らと
ほぼ同世代の”園まり”もインパクトが強かったですよね!kenGさんよりも、若干???年下の私にとって、初めて”性に目覚めた?”異性を意識した、とてもドキドキする艶っぽいお姉さまというイメージで、曲や歌い方も衝撃的ではありました。何かの機会にMIDIでお願いしたいです!思いつきで、記憶のまんまに、りクエストさせていただくと、
逢いたくて逢たくて、なんでもないわ、つれってって?あたりでしょうか?、


Posted by FAN at 2012年11月12日 01:34
やっぱり同意見でしたか。うれしいですね!FANさんご自身があのプロ並みの唄い方ですから、音程、発音、ハモリとかには絶対にこだわると思っていましたので。

園まり、いいですね〜。3人娘と言ったら、弘田は入らずに、園、中尾、伊東でしたね。園は怪しい魅力があって、歌のうまさより色気が勝っていたのではないでしょうか。では、「逢いたくて逢いたくて」をリストアップしておきますね。
Posted by Ken-G at 2012年11月12日 22:59
ついでにと言っては失礼ですが、「夢は夜ひらく」そしてそのまたついでに「圭子の夢は夜ひらく」もお願いします!
Posted by FAN at 2012年11月14日 01:29
了解です。リストに入れさせていただきます。
Posted by Ken-G at 2012年11月14日 18:03
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